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ご無沙汰しました

2月は寒さの厳しい時期ではあるのですが、今年はなんだか身に染みて動きが鈍ってしまいます。

行動が遅くなってしまってついつい用事が手抜きになってしまって、寒さのせいばかりではないのでしょうけれども。

それに植木はどれも元気がなくなって春になって生き返るかどうか怪しい状態。どれもこれも低温が続いているからかしらと

気温のせいにしているのですが…

それでも用事があると寒いとばかりは言っておられなくて、先日まで埼玉・東京に行っていました。

電車での移動となりますが、あちこちと動くのには地下鉄・電車・バスなどの乗り物が網の目のように網羅されているので

とても便利。ところが乗り換えるには長ーい地下通路をてくてく歩いたり階段を上ったり下りたりとものすごい運動量がいります。

いつもはマイカーを使って玄関から玄関までの移動をしているからでしょうか。運動不足なんでしょうね。

足がとても疲れてしまいました。大都会は動く量が多いことを実感しました。

東京駅の銀の鈴の前で娘と待ち合わせて迎賓館に行ってきました。


外観の写真撮影だけになりますが内部もとても立派です。外国からの要人のお招きには誇れるものがあると思いました。

この後カメラが壊れてしまいました。残念です。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 23:18
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春はまだ遠いです

先週は木曜日から降り出した雪が週末まで降り続いて大雪になりました。

北国の方々から見たらそれほど騒ぐことではないかもしれませんが、雪になれない地域にいるとどうしたらよいかとうんざりしてしまいます。3日間雪かきをしていました。これで音を上げてはいけないかもしれないのですが、疲れてくると何となく遊びが入ってしまいます。雪だるまをいっぱい作って楽しんでみました。聞くところによると、かまくら作りを楽しんだ方や雪滑りをして遊んだ方などもいたみたいです。

高齢者の方の訃報も入ってきて、気温がぐうんと下がって体の調節が効かなくなってしまうのでしょうね。先日来同級生の方のお母さんがお二人とも101歳の長寿を全うされました。ご冥福をお祈りいたします。

 

庭も雪が積もってしまいこの下に春を待つ花を植えているのですが、芽が出るのか心配しています・・・どうにも手のつけようがありません。

いつも我が家から見る八幡山もたっぷりと雪をかぶってしまっています。

子供返りして雪だるまを作って雪遊びをしてみました。

 

この大雪が降る前日に小学校の支援ボランティア活動に行ってきました。

今回は3年生の体験授業のお手伝いです。

去年の秋に収穫した大豆を使って黄な粉を作ってお餅を焼いて食べるというのです。

お餅を焼くのは七輪で火を起こして焼くということです。

石臼の使い方、一緒になって黄な粉作り、新聞紙を火種にして炭を起こす、餅を焼く・・・ここまでの作業を終わらせてやっとのことでお餅が食べられるという内容です。

子供たちはうちわを持って一生懸命に火を起こしていますが、なかなか大変。思うようにはいきません。四苦八苦の後にやっと何とか火がつきましたが、寒い中でも楽しそうに取り組んでいました。

この様な火おこしはしたことがないのだと思いますが、東北の災害の時にまきを燃やして煮炊きをしたり暖をとったりして救助を待っておられたと聞きました。やっぱりこのような体験も大事なんですね。

石臼はどちらかのおうちにあったものだそうですが、きれいにして残されていたのですね。なかなか力のいる作業ですが、子供の頃

祖母の手伝いで黄な粉作りをしたことを思い出します。今、お店に売っているような肌理の細かい黄な粉はできないのですが、香ばしい香りがして少しこりこり感があってなかなか美味しいものでした。

お餅が焼けてみんなは大満足。それぞれに何かを学んだことでしょう。

私は、今は全てが便利になってしまっていることを再認識しました。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 11:16
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春の先取り

先日早朝に安土町の沙沙貴神社に行ってきました。

この神社は境内に花ノ木が色とりどりに植えられていて季節ごとに楽しませてくれるのです。

この時期は春に先駆けて咲く蝋梅を見に行ってみました。

今が見ごろとか、新聞に載っていましたので早朝にもかかわらずたくさんの方が見えていました。

先日来気温が高い日が続いたのででしょうか満開でまさしく見頃です。

境内に入っていくとどこからともなく甘い香りが香ってきます。

広い境内のあちらこちらに植えられています。

何か所か撮影させていただきました。

佐々木氏の家紋がついた灯篭がずらりと並んだ拝殿の奥庭では大きな花びらの花が満開。

境内の前庭には背の高い小ぶりの花が満開。

駐車場のそばの大木

さらに

東の入り口の鳥居のそばにも枝を伸ばした蝋梅が満開でした。

季節の変わり目ごとにお邪魔して花の写真を撮らせていただいております。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:46
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1月も半ば過ぎてしまいました

先週は気温の低い日が続き日曜日には雪が積もりました。

この雪は近江八幡市あたりで積もったようです。

この日写真撮影に出かけられた方に聞いたのですが、県の北部にあたる彦根・長浜あたりは雪が降っていなくて

中部に当たる近江八幡辺りだけが真っ白に積もっていたようです。

気温が低くて一日中ストーブのそばで丸くなって過ごしていました。

今週になると、ここ二三日は気温がぐうんと上がって3月ごろの陽気になって、体の動きがよくなりましたが、それで何かいっぱい用事ができるわけではなくて、緩んだ感じでだらっと過ごしています。

窓から見た雪景色です

 

昨日は雨がかなり降っていましたが、どうしてもの用事があって名古屋まで行ってきました。

名古屋港のすぐそば・・ここは大きなタンカーや倉庫街、それにレゴランドなどの建物が立ち並んでいて最近開発された様子がうかがえます。ここの展示場に行ってきました。

雨で煙っていて見通しが悪いのですが、港の対岸にはコンビナートが林立していました。工業地帯の様相です。

帰路の高速から見た長島スパーランドです。

名古屋から三重県・四日市を回って一日の旅が終わりました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:20
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童心に帰って

美術館に行ってきました。

滋賀県内にある佐川美術館で冬休みの間に行われている展示会のようです。

子供さん向けの展示です。

体験型で写真撮影もできるというので写真撮影の目的で出かけてみました。

撮影材料を求めているかたにはうれしいようです。

「魔法の美術館」です。

光による演出で手で触ったり体を動かしたりして映像が反応していろんな形に変化してくれるというもの。

子供さんは不思議な感覚で楽しいようですが、私のように年を重ねたものでもついつい童心に戻って遊んでしまいます。

人の動きで足元が反応して彩の光が動いていきます。

壁の突起を手でなでると色がグラデーションになっていきます。

池の中にいるみたい・・足元に波ができたり鯉が泳いだり・・

自分の影が揺らいだり色が変わったり・・・ただ単純に面白いです。

しばし我を忘れて楽しみました。

 

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新年を迎えて早5日たちました

年の暮れから新年にかけて立ち代わり入れ替わり人がやってきてくれましたので、なかなか落ち着くことができなくて

いつの間にか日にちだけが過ぎ去っていったみたいな感じです。

お鏡餅も下げてしまって日常に戻ってしまいました。

暮れに毎年いただく大きな柑橘類・・晩白柚をお正月に切りました。皮が厚くその中に身が入っていてミカンやゆずとは異なるさわやかなかんきつの香りがします。果肉は少し酸味がありますがさわやかでミカンのような甘味はなくてさっぱりしています。

皮は砂糖でにてマーマレードのようにして食べられるとのことです。

とても大きい果実で大人数のときにみんなで一緒にいただくのがとても楽しいです。

熊本・八代地区の特産のようです。くださった方は種を育てておられて大きな木に育っているのを見せていただきました。

実がなるまでには20年近くかかるようです。葉っぱは特徴があって柑橘類のような形をしているのですが、親子のようになっていて大きい葉の先に小さな葉がくっついてとても珍しい形です。それにキンカンやレモンのようにとげがあります。このとげがとても長いものでした。どのような花が咲くのかしら。まだまだ咲くまでには年数がかかるようです。

ミカンと比べてみるとこのような違いがあります。

大鏡餅にはこの晩白柚が使われるようです。

今の時期にしかお目にかかれないようですが、今年も珍しいものをいただけて感激しています。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:49
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