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クリスマスコンサート

今朝は一面が真っ白になっていてこの冬初めての雪が降りました。

ここ何日か気温の低い日が続いていましたが、とうとう雪になってしまいました。

例年よりも早いように思います。

花壇の雪が午後になっても融けないです。近くの八幡山も雪をかぶって霞んで見えます。

真冬の寒々しい感じにちじんでしまっています。

昨日はシャンソン歌手のKUSUYOさんのコンサートに参加してきました。

クリスマスコンサートとして琵琶湖ホテルで食事と歌を楽しんで来ました。

舞台の様子を写してみました。2部になっていてその都度舞台衣装が替わります。

このような雰囲気です。

親しみやすい「月の砂漠」「ヨイトマケのうた」なども唄ってくださり、2時間半のコンサートに酔いしれてきました。

帰りは霙が降りだして寒さが厳しくなっていました。

一日中異次元の世界にいたようです。良いクリスマスプレゼントになったと思います。自分にゴホービ。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 20:36
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岩根山善水寺です

先日は同窓会の例会で善水寺に集合、本堂で僧侶の講和を聞いて国宝の仏様を拝見してきました。

このお寺の善水寺という寺名は深いいわれがあることがわかりました。

岩根山の中腹にあり登っていく途中の木々や境内の庭木も今が一番の見ごろと思われる紅葉が見事に色づいていました。

本堂は国宝・中に安置されている仏像も6体は国宝ということです。

天台宗のお寺で比叡山延暦寺の仏堂に安置されている仏像とおなじ仏様が配置されているというお話でした。

庭の百伝の池の前に50メートル下の岩石ばかりの中を3か月かけて掘削しくみ上げた清浄な水が流れ落ちています。

参拝の方がペットボトルでこの水を汲んで持ち帰り薬を飲む水にされているようです。

それにには訳があって、この様なことが書かれていました。

「伝教大師最澄上人がこの寺の来られた時京で病んでおられた桓武天皇に境内百伝の池水を汲んで医王善折の秘法によって

加持された香水を献上された所忽ち病が快癒されその喜びを縁として岩根山善水寺と号された」ということです。

寺の付近と庭の見頃の紅葉です。観光の方が多く来ておられました。

湖東三山といわれて後二寺があって皆さんは見て回られているのでしょう。

国宝の本堂

庭の東側にある香水水を汲んでいます。

この後はすぐ隣にあるゆららの湯という日帰り温泉にあるレストランで会食となり食後はこの近くにある磨崖仏の不動明王を

見に行かれましたが、私は何度か行っているのでそのまま帰ってきました。

今回の例会は女性の参加が多かったのですが皆さんお変わりなく親交を温めることができました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 18:49
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日本モンキーセンターの猿たち

先日の撮影会で犬山市にある日本モンキーセンターに行ってきました。

ここではサル類の研究や日本サルの保護などを行っているサルの動物園です。

世界のサル類動物園として約60種類900頭を飼育しているのだそうです。

モンキースクランブルではフクロテナガサルが見事な曲芸を見せてくれていました。

高さが15メートルくらいあるようですが一度も落ちたことがないそうで、本来は森に棲んでいて高さ30メートルくらいの

木の上にいるようです。

この様な曲芸を見せてくれます。

餌を投げてやると群がってきますがどうしても子ザルはうまく餌にありつけないのですね。

ボリビアリスサルです。体重が700グラムから1キロ位のとても小さなサルです。動きが敏捷でじっとしていることがありません。果物や花・昆虫を食べるそうで森の中を動き回って、落ち葉や草の下を手で掻いて昆虫を探しています。

見ていると小さくてとてもかわいいです。

ヒヒの仲間たちもいました。

南米の暑い国のサルたちです。

これはとてもかわいくて人気のあるサル・・ワオキツネサルです。放し飼いにされていて近くで触れ合うことができます。

長いシマシマのしっぽが特徴であってかわいい感じがします。

寒くなると電気ストーブにあたりに来ます。その様子がまたまたかわいいのです。

園内はアップダウンがありますが、一周してちょうどいい距離感と思いました。

童心に帰って楽しんできました。写真撮影の方たちは夢中になってなかなか一か所から離れられないようでした。

皆さん楽しんでくださったようで、ほっとしています。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:23
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撮影会を行いました

先日、西河孝写真の会からの撮影会で愛知県祖父江町のイチョウの撮影と犬山モンキーセンターに行ってきました。

祖父江のイチョウと言われるだけに町全体がイチョウに覆われているようです。

本来は銀杏を栽培されているのだそうですがあまりにも見事に町が黄色に染まっていて異次元の世界に迷い込んだみたいです。

この日はイチョウ祭りが行われていて多くの観光客が訪れていました。

イチョウの木も年季が入っていて巨木が多くみられました。

畑一面に栽培されています。

屋敷にある一番の古木だそうです。この木から増やしていったのだそうです。

道路脇もイチョウばかりです

ここのお宅の庭にも古木があって樹齢400年とか

 

この木には根っこが垂れ下がって木の乳といわれている根がたくさん幹にできていました。

祖父江地区を一回りしてきました。

ここのイチョウはぎんなんを栽培することが目標だからでしょうか、枝が四方八方に

伸びていて想像していた木の姿とはちょっと違っていたのですが、今が一番美しい時であって、この様な景色に大満足。

皆さんはいい写真を撮られたことでしょう。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:38
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天空の町・高野山

和歌山県・久度市からフルーツラインのうねりくねった山道を行きました。いつたどり着くのかしらと思いながら木々の生い茂る中

登っていきました。突然、視界が開けて朱色の大門が目の前に現れました。ここがとても感動です。

それにしてもこんな山の中に忽然と美しい町があるとは・・1,000メートルの山の中にです。

何とも不思議な世界に迷い込んだような感覚になってしまいます。

高野山の開山は816年空海が寺院を開いたということですが、1200年の歳月が経過した今日に至って、町が形成されて

多くの信者達や観光客が絶えることなく訪れているのです。

この日は宿坊・西禅院さんでお世話になりました。宿坊で一休みのあと早速に壇上伽藍がそびえているあたりから金剛峰寺の辺りまで紅葉が夕日に染まってきれいな中を散策してみました。

 

この境内には空海が世界で初めて建設を開始したという真言密教の大伽藍・大日如来が鎮座する壇と言われる壇上伽藍や

伽藍をくぐって金堂や御影堂・根本大塔・三鈷の松などをみて夕方日が暮れかけてあたりが薄暗くなりかけたころ参道のもみじがライトアップされてまた日中と違った荘厳な雰囲気になりました。

宿坊・西禅院さんの玄関口・本堂・本堂に通じる廊下です。

夕食は精進料理をいただきました。

壇上伽藍・本堂・御影堂

そして

三鈷の松と言われている松の木・・松葉が3本になっているようです。一般的には4本5本だそうですが・・

いわれによると・・806年弘法大師が唐から帰国される際日本で密教を広めるのにふさわしい聖地を求めて明州の港から

密教道具の三鈷を投げました。この松の木にかかったので高野山に真言密教の道場が開かれたということです。

次の日は金剛峰寺の前から多くの土産物屋さんや宿坊のお寺が立ち並んできれいに整備された街並みを歩きながら奥の院と言われる

弘法大師がおられるというお寺まで2キロほどを行きました。この日は朝から本降りの雨、そのうえ1000メートルの山の上とあってとても冷たいです。冬の服装でしたが寒さが応えます。石畳みの道を山の中へと昇っていきます。

両脇には徳川家のお墓・石田三成のお墓など歴史上の人物のお墓や会社の社名が記されたお墓などがずらりと並んでいます。

一の橋からスタートして中の橋をやっとたどり着いて三の橋で本堂です。ここで弘法大師様にお会いできるのです。

たくさんの方がお参りされていました。

念願かなって、天空の町を満喫するこができました。

 

 

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:19
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念願かなって高野山詣で

世界遺産になった高野山に一度行ってみたいと思っていました。

先日、むすめ夫婦に連れてもらって行ってきました。

高野山への道路は台風21号の災害で通行止めのところがあって迂回しなければならないことになり

フルーツラインと呼ばれているドライブラインを辿って登って行くことになりました。

その途中に和歌山県九度山町を通ります。ここが高野山への入り口にあたるところなんですね。

世界遺産のエリアになっていて昔は女性は高野山まで入れなかった時代に女人高野と言われる慈尊院というお寺ができて

その頃は女性はここまでお参りをしていたようです。

そこから石畳みの道を登っていくと高野山に行き着くようです。

また、この町は戦国の武将・真田幸村が蟄居されていたところでもあるようです。

そして、なんといってもすごいのが町中一面に柿畑が広がっていたことです。

富有柿の日本一の産地だそうです。立ち寄った道の駅では山盛りになって柿が売られていました。

この所は地質・気温・雨量などが柿の栽培に適しているのだそうです。

近くに紀ノ川が流れていて西北に高野山山地があってその丘陵地帯に柿畑が作られているので生育の条件を助けているようです。

11月の霜が降りる頃が一番甘みが増しておいしくなるようです。

屋敷の周りにも柿木が植えられています。車窓から見ても柿の畑が連なっています。

山肌は柿に覆われています。

こんな立派に育った柿がたわわになっていました。

思わず車を止めて撮影させていただきました。

秋晴れの穏やかなお天気で柿が黄金色に輝いて見えます。

ここから山道のドライブとなります。

夕暮れ時には何とか高野山にたどり着くことができました。

 

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 10:31
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