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美術館まで

平年並みの気温ってどの位?・・一日に何度か温度計を見るのが日課になってしまいました。

なかなか雨も降らないので花壇の花たちももう限界になってしまったみたいです。夕方少し涼しい風が吹いたりするときはホットしています。どこか近く夕立があったのでしょうか。ふうっと八幡山のほうを見ると虹がくっきりと二本出ていました。急いで写真に撮ってみました。はかなくあっという間に消えてしまいますから・・・

久し振りに娘と一緒に美術鑑賞に出かけました。早朝に少しでも涼しいうちにと早起きしてみました。

近くにある佐川美術館にです。テレビ放映されたようで多くの方々がおいでになるようで、混んでいるとかの情報もあって早起きは三文の徳などと言って頑張ってみました。庭やエントラスには水が張られていて暑さが癒されます。

「生誕100年・田中一村展」を鑑賞しました。幼少期から千葉で過ごした時代、さらに最期を奄美で過ごして制作された作品を一堂に展示されていてとても見ごたえがありました。奄美地方の独特な気候風景風土を描いた作品は何度も足を運んで見てみたいものです

ランチにバラのレストランで一息入れてきました。さすがにバラの園芸屋さんのレストランとあって店内はバラの花一色です。

バラに囲まれて食事・・何となく優雅な気分です。暑気払いのつもりで楽しんでみました。

八幡山にかかる虹

水の張られた美術館の庭

レストランの壁に飾られたバラ花たち

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 15:10
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酷暑ですね

酷暑お見舞い申し上げます。日中は何も用事が手につかなくてぼーと過ごしています。

いろんなところに暑さによる弊害が出ているようです。野菜は育てている方々は声をそろえてとっても大変といっておられます。

夏野菜が暑さと水不足で育たなくなっているようですね。

花壇の草木も何とか季節の花が咲いているのですが、いつものように生き生き茂ってはいないです。

それに夕方になって少し風が吹いて外にいられる頃、少しの草取りなどの手入れをしているのですが不思議なことに蚊がいないようです。うるさくやってきて体にまとわりつくのですがこの頃はその様な気配がありません。あまりにも暑いからか、それとも雨が降らなくて水たまりがないのも知れないと思っていますが・・・

自然界が変化していくみたいですね。

辛うじてわが庭で咲いている花たちです

秋の花を植えてみようと思いながらもいまだ何もできないでいます。

もう少し穏やかな気候になってくれることを願っています。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:16
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撮影会しました

危険な暑さが続いています。どの地方に行っても暑いようでみんなが必死になって暑さと向かい合っているみたい。

気象予報士の方が色々と注意報出して呼びかけてくださるので従って行かなくてはと思います。

撮影会に参加の皆さんにもいろんな注意ごとをお願いして朝早い時間から行動をするようにしました。

東近江市永源寺政所地区をお借りして茶畑を背景にした写真撮影をしましたが、何しろ風もなく日が頭上から燦燦と降ってきて

暑いこと・・皆さん短い時間しか撮影に耐えられないようでした。これでは倒れてしまいますので、早々に切り上げて

ここからさらに奥・・奥永源寺まで行き愛知川の上流にかかるつり橋に移動しました。

先日来の大雨で川の水が多くなっていないかと心配しましたが、すっかり水も引いていて透明に澄んでいてギラギラの太陽を

映して水面ではキラキラと輝いていて見ているだけ涼しさを感じます。

川の上流なので鈴鹿山系の深い山肌を流れているので森になっていて木陰は何とも涼しくて、我々の動きが良くなってきます。

みなさんとても熱心に撮影されていました。こんなに気温が高いのに・・木立と水の流れがあると温度が下がるようです。

川沿いの至る所にキャンプ場や釣り場があって、多くの人がやってきていました。

透明な愛知川、その河川一帯は真っ白な石灰岩で美しい水の流れをより一層印象的なものにしています。

ここにかかる吊り橋を撮影しました。

川原でスイカを割ってみんなでかぶりつきました。

モデルになってくださった方も吊り橋がお気に入りでゆらしたりして楽しんでくださいました。

そんなに揺らしてはいけないよ・・私は川岸から大きな声で呼びかけますが・・・

帰りに近くの牧場が営業してるジェラード屋さんに寄って一息。楽しい撮影会だったと思います。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 13:37
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今日も酷暑です

早朝にボランティア活動で町内の神社の境内の掃除に行ってきました。

朝7時過ぎにすでに気温が上がって30度ありました。

この調子で日が高くなってくるとうなぎ上りに上がるのでしょう。

草木がどんどん育って木の枝払いも大変。切られた枝を集める役目をしましたが、汗が出てなかなかはかどらなくて

何だか申し訳ないような気になります。

その後知り合いの方の畑に行ってみました。こまめに水をやって手入れをしないと野菜がすぐに枯れてしまうようです。

野菜不足が起きてくるのではないでしょうか。ちょっと心配です。

お隣の畑では見事に実った「瓢箪」がなっていました。収穫後は彩色したり絵をかいたりして飾り物にされるのでしょう。

展示会などで、見たことがあります。

大事に育てられていました。手間がかかるのですね。この後どのように収穫されるのかまた見せていただきに行ってみます。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 15:42
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禍を転じて福と為すとなってほしいです

先月から次々と災害がおきて、まだまだ復興していない最中にこのところ命に危険な暑さが続いています。

どう対処してよいやら、ただただ今のところは暑いを連呼しながら何とかやり過ごしていますが・・・

豪雨被害が起きた地域の方々にはなんと言ってお見舞いすればよいのかとニュースを見るたびに思っているのですが、

私の小さな力では何もお役に立たないのです。

でもそこで暮らしておられる方々は不自由で不安でいっぱいのことでしょう。

YUKIAKARIとして何かできることと思いつき「小さいけれどできること」ということで、店舗に足を運んでくださるお客様のご厚意をいただき日本赤十字社の義援金・平成30年7月豪雨災害義援金へ寄付させていただこうということで、春に庭を飾ってくれていたレースフラワーの種をお買い上げいただいて売り上げを寄付させていただくことにしました。

お客様のご厚意に感謝です。

こんな感じで店舗の軒下でお願いしています。

まとまりましたらお送りさせていただきます。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:23
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再びだるま寺に

先日は老人会の旅行で鈴鹿市の通称達磨寺と言われているお寺に行きました。

同じようにだるまのお寺と言われているお寺が滋賀県彦根市にあると教えてもらいました。

彦根市で開催されている写真展を見に行く予定をしていたので良い機会だと思って行ってきました。

以前から龍潭寺というおてらの名前はパンフレットなどで良く聞いていたのですがこのお寺がだるま寺ともいわれていることは知りませんでした。佐和山城跡のすそ野に佐和山を背にして建っています。この一帯はよく整備されていて駐車場も完備されて佐和山ハイキングコースにもなっていて佐和山城跡まで登ることができるようです。今回は急な夕立に出会ってちょうどお寺を拝見するころに雨が上がったのですが山からの水が流れていて登ることは見合わせてしまいましたが、モミジがたくさん植えられていて秋の紅葉の頃にはきっと・・

見事な景色に出会えるだろうと想像を膨らませて楽しみに待つことにしました。

旧彦根藩主井伊家菩提寺ということです。井伊家と深いつながりを持つ臨済宗のお寺だそうです。

方丈・方丈庭園を拝観してきました。方丈の襖絵は創建時のそのままが今に形を留めていて拝観することができます。

俳人であり画人であった「森川許六」の作品で56枚の襖絵に山水・人物・花鳥・獣などの絵が描かれています。

丁度雷雨が上がったので雨戸をあけてくださったので「ふだらくのにわ」といわれる一面に白砂を敷き詰め大小48個の石で観音様の国・・補陀落山を表した庭と書院から望む「鶴亀蓬莱庭園」を拝見させてもらいました。

お堂には大きなだるまさんが飾られていたのですが、毎年恒例の4月1日2日に参拝者の方々が奉納する三千個余りのだるまが本堂いっぱいに並び開運を祈願されるのだそうです。写真によると真っ赤な胴体と目がまん丸いだるまさんが本堂いっぱいに並んでいる様は何とも圧巻です。来年の四月まで待つことにします。

門の入り口のアジサイがこの季節に良い雰囲気を醸しています。

一歩門を入ると苔が雨のしずくを含んでしっとりとしていて美しい・・感動します。

石畳の参道を行くとお堂が木立の中に見え隠れします。

ふだらくのにわ・・正面と左側・右側を見たところです。正面の一番大きく立っているのが観音様の立ち姿を表しているのだそうです。

蓬莱庭園で小堀遠州の作だそうです。佐和山の峰を借景に作られているのです。

方丈から書院まで一回りして玄関のそばに和尚さんが書かれたもでしょうか、

これを見つけました。「五つのこころ」心にとどめておきたいものですね。

 

 

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 15:25
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