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京都御所

先日は、老人会の団体旅行で京都御所に行ってきました。梅雨空で見学の時にはかなりの雨が降って足元がびっしょりとなってしまったのですが、御所内の見学コースをガイドさんの案内に従って一回りしてきました。

桓武天皇が奈良の都から長岡京を経て平安京に都を移されたのが始まり。

明治天皇がト卿に移られるまでの約500年間天皇のお住まいとして使われていたのですね。何度となく火災にあっているが、その都度

再建されて今に様子をとどめているのだそうです。この御所では孝明天皇や明治天皇の日日の生活や宮中の年中行事・五箇条の御誓文の発布・明治・対象・昭和天皇の即位の礼が行われたとこでもあるのです。

建礼門・・天皇陛下・国賓が来られた時に開かれるという格式高い門

朱塗りの門の向こうに見える建物が清涼殿・・・天皇の日常の御座所だったようです。

御内庭・・土橋や石橋がかけられ灯篭や庭石が配されていてとても優雅な庭です。庭師の手が入っていてどこを見てもそつがないです。

御学問所・・和歌の会などが行われていたようで上段・中段・下段からなっていて畳の部屋6室からなっているのだそうです。

まだまだたくさんの建物がありそれぞれに由緒があるようです。

時間の関係もあってゆっくりと拝見はできなかったのですが御所の内部まで足を踏み入れて拝見できたことに感動してきました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 17:39
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今回は常滑迄行ってきました

今回の撮影会は常滑市まで行ってみました。JRの在来線で名古屋まで、そこから名鉄線でセントレヤ空港行きに乗り換えて

常滑迄、駅から常滑焼の焼き物散策路が続いていて、整備された散策路を観光案内所でもらった地図を片手に歩きまわってみました。

古くは土管を作っていたことから土管がブロック塀代わりになっていたり、遊歩道に敷き詰められていたり、団子やさんのおみおせがあったり、ランチも食べられるレストランやカフェがあったりして、観光にはとても楽しいところです。写真撮影も結構楽しんでいました。時間の関係でゆっくりと腰を落ち着けて撮影と行かないこともあったのですが、満足感はあったようです。また行ってみたいといっていました。近江八幡からだと遠いように感じていました、案外簡単に行けることがわかりました。

ここでは焼き物作家さんたちがまねきねこのオブジェを作って道路脇に飾り付けていて訪れる者を歓迎してくれているようです。

中々面白いものです。信楽に行くとたぬきがいっぱい迎えてくれますが、ここは招き猫が迎えてくれるのですね。

散策路の様子です。観光にはとても面白いところだと思います。また機会があったら行ってみたいと思っています。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:10
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撮影会で六甲山までいってきました

お久しぶりです。4月からの年度始めでたくさんの会議に振り回されています。いまだに続いています。

あまり必要ないのかなーと思われるような会議があったりして時間の無駄と感じていますがそれでもお呼びがあると出かけていきます。なんとなくいらいらした気持ちでいきます。今年一年はこんなことの繰り返しが続くのでしょう。受けとめていかないといけないのですよね。先月の写真の会の撮影会は神戸・六甲山に行ってきました。ロープウエーで簡単に頂上まで行くことができます。

六甲枝垂れというオブジェを撮影するのが目的でした。建築家が綿密な設計を行い作られた一種の建築物なのです。

朝日が昇り太陽の動きによって日の光の差し込み方が違ってくると建物も表情を変えていくようです。また季節によってもいろんな表情を見せてくれるようです。雪が降って積もることでまた違った様相になるのだそうです。風が吹いて抜けていくのもなんともいい気持ちです。夕方西日が西の空に沈みかけるころ真っ赤な色を写してとても良い光景が見られるようです。ここが撮影のスポットということで、日暮れ時まであちこちの施設を見て待ってみました。運がよく、夕焼けを見ることができて皆さん良い写真が撮れたかと思います。

待っている間、高山植物園にも行ってみました。丁度ヒマラヤの青いケシの花が咲いているとのこと、見てみたいもの行ってみました。

丸いドーム型の建物・・六甲枝垂れです。

帰りはロープウエーの最終があるので急いで降りてきましたが、JR電車が人身事故で止まっていてこれが大変でしたが、なんとか

皆さん無事に帰りつきました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:32
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寒の戻り

わが町内は2週間の間に2回の祭りが行われました。4月の第一日曜日が大房町の氏神様のお祭りで小祭りと呼んでいます。

今日14日と15日の二日間が大祭りと呼んで近郊の町12郷が集まって日牟礼八幡宮で行われる火祭りです。

お天気が思わしくなくて、お祭り関係者の方々は大変な思いをされることだろうと察しております。

本来ですと今年の自治会役員は参加しなければならないのだそうです。私は今年我が組の組長に当たっているのですが、このお祭りは

古来から女性の参加はしないという習わしになっているとかで、参加はしなくてもよいのです。

今日も何となく寒いですが、ここ10日前からグーンと気温が下がって寒い日があっていつまでも灯油ストーブが手放せなくていますが、花は季節を感じて毎年同じ時期に同じように花を咲かせてくれています。ところが庭の花たちはチョット変なのです。

大型連休頃に花盛りになったらいいなーと思って計算して植えたつもりが、誤算でした。すでにチューリップが散りかけてしまったり

して、自然って思うようにいきませんね。

こんな感じで早春も晩春も入り混じってしまいました。思うようにいきませんでしたが、これもまた良しとしておきます。

雑草が競って大きくなってきて体力の限界何です。こんな今日この頃です。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:00
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神戸港の夜景

夜景の撮影をしてみましょう。ということで、それならば神戸港が良い雰囲気できっときれいでしょう。

ということで、夜も少し暖かく感じられるようになってきたので、撮影会に参加してくださる皆さんと出かけてきました。

まずは、夕ご飯の腹拵えで中華街に行き点心の夕ご飯、そこからぶらりと歩きながらメリケンパークを目指します。

神戸海洋博物館のおしゃれな建物、ヌックトそびえたった神戸ポートタワー、モニュメント、噴水の広場、神戸港を出入りする

観光船など、やっぱり異国情緒が一杯。皆さんはカメラを向けて一生懸命撮影していました。

日が沈みかけたころ、ポートタワーの展望台まで登ってみました。西に沈んでいく太陽の様子、空の色の変わっていく様子、辺りが

うす暗くなるとともに辺り一面に灯がともり華やかな感じがする光景が広がって、360度眺められる展望台でしばらく港の夜景を

楽しみました。対岸に見えるモザイクと観覧車の刻々と変化する様子がこれまた楽しくて、子供に返ったみたい・・日々のわずらわしさから解放された気分が味わえます。

中華街とモニュメント

噴水と博物館の外観と高くそびえるポートタワー

 

 

やっぱり港ですねカモメが群れています。

 

ポートタワーから夕闇迫った夜景をみてみました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:53
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近江日野商人の館

近江八幡から車で20分ほどのところ、日野町はかつっては薬や酒を商う日野商人の発祥の地でした。

その商いで財を成した日野商人の屋敷が今も残っています。その一つ、旧 山中正吉邸を見学してきました。

日野観光協会の前を通り馬見岡綿向神社の鳥居の前、そこに大きなお屋敷があります。

山中正吉家は江戸時代、富士宮市で酒作りを営んでいたそうです。この屋敷は日の商人の本宅で今に残る町の有形文化財の一つだそうです。

敷地面積は2,000平方メートルでたくさんの建物からなっています。台所土間には5口のかまどがあり田の字方の間取りになった母屋、接客の間には大きな庭園があり洋間や来客用の浴室が備えられています。

日野商人の当時の暮らしぶりがつぶさに感じることができます。

ステンドガラスの入った洋風の客用の浴室、貴賓室かと思えるような洋間、洋間の外観も当時としてはすごくおしゃれなものだったでしょう。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 23:00
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