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久しぶりに伊勢に

先日、孫娘の末っ子の成人式でした。この子で成人式を迎える孫が最後ですのでお祝いというよりしばらくぶりに合えるのがうれしくて、いそいそと出かけた次第です。4日ほどお邪魔して、志摩市までドライブに連れていってもらいました。

志摩市はサミット会場になったところでリアス式海岸が美しい景色を作っていますが、この景色を一望できるところがあるというので

行ってみました。横山展望台までドライブウエーで行きます。この展望台駐車場とここらさらに山に登るのですがこの上り道がスローとても良く整備されています。坂を登るのが苦にならないように出来ていて子供から老人まで登ることができます。

この展望台から海を眺めるといくつもの峰々と島々がいりえにうかんでいて、複雑な海岸線の英虞湾を地図を見ているような感覚になります。真珠の養殖のいかだが海に浮かんでいて如何にも伊勢の海って感じです。

少し日が射してきて西に沈む日に照らされる海はキラキラと輝いて美しい景観を作っていました。

遠景ですのできれいに撮影ができませんでしたが、日本の優しい感じの景色の一つなのかと思います。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 20:30
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お天気に出鼻をくじかれて

昨年の暮れに雪が降って、積もることはなかったのですが、気温がグーンと下がって行動が鈍ってしまいました。

元旦は役員の仕事が回ってきたので会議所で午前中、年始の挨拶に来る人のお酒の接待をしていて、お正月もバタバタとしているうちに過ぎ去ってしまったという感じです。また今日は朝から雪が舞って気温の低い一日です。

冬のお天気は変わりやすく、ぱっと晴れたということが少なく、出かける予定が立てにくいですね。

なぜこんなにお天気にこだわってしまっているのかなのですが・・・

昨年11月にお友達にお誘いいただいて越前に一泊泊りでカニを食べに行ってきました。越前海岸に沿って国道を福井市の方に走っていると、山手側に水仙畑が広大な広さで広がっています。暮れから新年にかけて一面に白い花が咲き誇るのです。

時期を逃してなかなかそのような光景を見ることができなかったので、今度こそはと思っているのですが、またも機会を逃してしまいそうです。雪道は私には手におえなくて残念なのです。

昨年の日本海の様子ご紹介します。

敦賀市に入って越前市まで海岸に沿って行きます。晩秋の頃でしたので海はとても穏やかです。

途中に北前船のモニュメントが海岸に沿って作られていました。これは平成5年歴史と文化の村おこし事業として製作されたようで

資料館もあります。江戸時代から明治時代中期ごろまで北海道から日本海沿岸を経由して大阪を結ぶ西回り航路を往復した廻船を北前船と言われたようです。北海産物はもとよ各寄港地で品物を売り買いする買い積み船でした。

帰路に呼鳥門という案内がありました。何回か通っていて目にしたのですが、今回寄ってみました。

剣道の建設中に発見された洞窟で高さ15メートル幅30メートル、日本海に張り出した礫岩の断崖基部が長い年月をかけて風と波の浸食によりくりぬかれてできた洞窟。平成14年3月まで国道305号のトンネルとして利用されていたようです。

このあたりに越前水仙の公園や畑が広がっているのです。この国道沿いは漁港があるのですが、コンビニは少なく探すのが大変。一軒のオシャレなカフェがあります。ここで一休み、帰りの昼食は敦賀市の港近くの赤レンガ倉庫の中のレストランで一息。

水仙公園の葉っぱを茂らしている様子を見てしまったので、ついつい気持ちが推薦に引っ張られてしまったのです。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:50
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新しい年を迎えて

新しい年を迎えて今年こそはと張り切ってみたり、胸をときめかしたりってことがなくなり、「めだたくもあり、めでたくもなし」

こんな感じでいます。

それでも、撮影会を行うには場所的にはどこにしようか。とか、お頂きした年賀状で健やかにお過ごしの様子がうかがえて

ホッとしたりして、気持ちはやっぱり揺れ動いています。琵琶湖に浮かぶ神仏の島「竹生島」に初もうでを兼ねて撮影のロケには

いかがかしらと思い出かけてみました。長浜港から船が出ます。30分ほどで行けます。ちょっとした観光気分になります。

大勢の初もうでの方が見えています。船に乗れる人数に限りがあって、臨時便が出ていました。

竹生島に下船すると早速に急な石段を登って弁天様のお祀りされているお堂に行きます。何しろ寒いだろうと思って、重ね着しているのと、普段の運動不足とが重なって上りつくのが大変。お堂には願いだるまがあって、願いことを書いて納めれば一年間お祀りをしていただけるとあって、欲が出てしまってついついお願いことをしてきました。

この島には、西国観音巡り33所の30番の観音堂もあり巡礼者が多く来られるのです。このお堂からまだ少し山手に上がったところにチクブシマ神社の神様がお祀りされています。また水に関係してでしょうか、白竜・黒龍さまもお祭りされていて正に神仏の島です。

湖に浮かぶ小さな島・その島の一角に立派なお堂が立っているのです。

いきなり急な石段を登ります。石垣が見事に積まれたその上にお堂・三重塔などが立っています。

弁天様のお堂もかなりの大きさで立派なものでした。

観音堂に行く途中で琵琶湖が望めました。冬のどんよりした雲の間から太陽の光が一瞬さして感動しました。

また朱色の三重塔はひときわ目について美しいものです。

神社の社へはこの廊下でつながっています。今は修復中で囲いがありますが、3月の末ごろには出来上がるようです。

この廊下の天井は船底天井になっていて窓からは湖が望めます。

ちくぶしま神社の社殿・・入母屋つくりのヒワタ葺・建物の周囲に庇が巡らせています。1602年に豊臣秀頼によって復興されて、

その時元の本殿の外回りに京都から移した建物を入れ込んだという特殊な構造になっているようです。両開きの戸や壁などに菊や牡丹などの彫刻が施されていて、また格子天井には菊・松・梅・桜などの色彩画が描かれています。

一回りすると湖の開けたところ、拝殿の上からはカワラケ投げができます。

乗ってきた船にまた乗らないと長浜港までもどれないのです。島では約75分間くらいとどまっていられるのです。

よいしょと坂段を上っているのであっという間に出港の時間となりましたが、新年に初詣ができたことに喜びを感じています。

今年もよろしくお願い申し上げます。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:12
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撮影会に行きました

11月の末のことです。お伝えするのがちょっと遅くなりました。

写真の会の方々の撮影会で今回は岐阜県山県市まで行きました。岐阜市から山のほうに入っていったところでとても静かな山間の町です。この地方では古くからつるし柿が作られていてこの時期は各家の軒下に柿がのれんのようにつりさげられて見事な景観だそうです。ところがどこの地域でも同じことが言えるのですが、継承する方が少なくなりつるし柿の生産も少なくなってきているようです。

これを後世に引き継いでいきたいという願いもあってでしょうか、私たちが行った日は公民館で連柿のお祭りが行われていました。

この集落では各家の南側の日当たりのよいところにのれんのように柿をつらさげて干していて晩秋の風物詩になっています。

写真の撮影に屋敷に入らせていただけて、秋日和の中良い写真が撮れたことと思います。

納屋にはとってきた柿が広げられていました。これを皮をむいて串に刺してひもでつりさげていかれるようで、とても手間のかかる

作業です。

それぞれのお宅の納屋や母屋などの軒先はこのような状態で、オレンジ色の柿が干されています。12月中頃には渋みが取れて

おいしい干し柿になるようで、お正月のお鏡の飾りにも出荷されたり道の駅で売られたりするようです。随分と時間と手間がかかって、しかもすべてが手仕事で行われているのですから、後継者不足になるのもうなずけるのですが、勝手なことをいうようですが

末永く守りつないでいってもらえたらと思います。そんな思いでこの集落で一日楽しく過ごさせていただきました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:48
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足立美術館

鳥取旅行の最後は安来市にある足立美術館に行ってきました。鳥取地方の旅行で欠かすことのできない観光地の一つですね。

たくさんの観光バスが入ってきています。

足立美術館は、この地の出身で実業家である足立全康氏が創設された。近代日本画家・横山大観をはじめ多くの画家の作品を所蔵されているようで年に4回ほど展示替えをされるようです。展示品はさることながら、この美術館は庭が展示絵画となっているところです。「庭園もまた一幅の絵画である」と創業者の言葉で50,000坪の庭園に日本庭園が造られているのです。

入り口を入って、歓迎の庭、苔庭、枯山水の庭、亀鶴の滝、池庭、白砂青松の庭、また館内から額縁や掛け軸にみたてて庭を鑑賞したり、四季折々にはまた異なった表情を見せてくれるであろうことも想像してみることも出来てただただすごーいという感想。

今回は紅葉が一番美しい時でしたから真っ赤に燃えるモミジが華やかさを添えて庭の向こうに見える山々の借景とこの日のお天気に恵まれて、青空がさらに庭に彩りを添えているようでしばし見とれていました。

館内展示では横山大観の真っ赤に燃えるような紅葉が目を引きました。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:30
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石見銀山を訪ねて

島根の旅の2日目は石見銀山に行きました。

2007年に世界遺産に登録された石見銀山・島根県太田市の山間の地区に残されています。出雲市からはそう遠くではなくて

紅葉が美しい山々を縫って行くと世界遺産センターがあります。ここで銀山の歴史などを知ることができますが、やはり本当の吟を採掘したというところが見たくてここより少し下ったところに石見銀山公園がありここに車を置いてここからは環境保全のためか、車は入れませんでした。ここより林道を2.3キロ登りますが、歩くか自転車かになります。上手くしたもので貸自転車があって電動自転車をレンタルしました。自転車ではとても登り切れないそうです。歩くとなると山登りになってしまいます。

山道を自転車で20分ほど、景色を楽しみながら進みます。公開されている唯一の坑道、龍源寺間歩を見学しました。

この銀山地区には1,000近い間歩(坑道)があるようです。坑道はほぼ水平に600メートル掘り進んでいて高さ1,6メートルから2メートル幅0,9メートルから1,5メートルありノミで掘った跡が見られます。ここからの戻りは下り坂で自転車をこがなくてもすいすいと下ってきます。とても快適。こそそばにある大森地区の町なみ散策に行きました。約1キロほど続く町並みは武家屋敷・銀山で栄えた豪商の屋敷・社寺などが連なっています。その当時の様子が見られます。趣のある街道です。

ノミの跡が見られる坑道の内部

羅漢さんのお寺と大森地区今に残る街道の様子です。

ここで出雲地方はやはりそばが有名ですね。お店があって立ち寄りました。おいしいでした。

明日は安来市の足立美術館に行きます。

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