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こんなところ見つけました

このところ何故か奥永源寺方面に何度となく足を運んでいます。

永源寺ダムの周りの道路も整備されて今までのように細く曲がりくねった部分がなくなってきて(一部分まだ以前のままですが)

走りやすくなってきたこともストレスが緩和されていきやすくなったことかもしれません。また、季節的にも緑が美しくて癒されることもあります。今度の写真撮影会に奥永源寺の愛知川上流にかかるつり橋に行ってみようということで下見に行ってみました。

バイパス421号線からの入り口がなかなか見つからなくて行ったり来たり、細い林道で大きな水たまりがあったりして困難を極まりましたが、やっとのことで見つかりました。

林の中の石段を川の方に降りていきます。降りたら帰りは上らなくてはと思いながらも(当然のことですが)橋が見えてくるとやったーという気持ちになって一目散に橋まで行きました。

上流だからでしょうか。水は澄んで青くゴロゴロの石が白くて、この様な景色が滋賀にもあるのかと感動。

ここでどんな写真が撮れるのか楽しみです。ただ心配はお天気です。この季節だから気がかりなのですが…

こんな坂道をどんどん下っていきます。かえりは息を切らせながら登ってきました。

二本の橋が架かっていて4人くらいの人が一度に渡れるようです。

晴れて条件が良いように願っています。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:22
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撮影会が終わって

先日は大きな地震に見舞われました。私のところは震度4でした。

これくらいになると古い建物に住んでいるので揺れが大きいのかと思いますが、朝の身支度中でしたが最初は建具がガタガタと言って

そのうちにギシギシと音が立って自分も揺れていると感じて地震の大きさにドッキリ。

その後は関東の方々から電話で安否確認をいただき、何とかやり過ごしたことをお伝えしてホットしているところ、大阪北部のあたりでは大きな被害や、犠牲になられた方の報道があり一日中気持ちがざわざわしていました。

その前の日(日曜日)にいなべ市まで撮影会に行ってきました。梅雨の時期でお天気が危ぶまれましたが、この日は見事に晴れて

今の時期にしてはさわやかな陽気となって、皆さん楽しんでいただけたように思います。

電車の時刻とにらめっこしながらスタンバイ、いろんなところからカメラを構えて撮影されていました。

私は一応モデルの役目をしていました。モデルといっても雑誌に載るような綺麗なモデルではなく駅で電車を待つおばあちゃんっていう感じの役目です。これもまた役に立つのですから、・・・

 

西藤原駅で撮影・・黄色い三脚鉄道の電車が通過する様子を撮影に夢中になっていました。

 

東藤原駅のすぐそばのセメント工場・・ここではセメントを運び出す貨車が連結される様子が見られました。

こちらの黄色い電車は幅が狭い可愛らしい2両編成の電車。この電車は眼鏡橋の上を走ります。

思い思いの場所で電車が一瞬にして通り過ぎるのを待ってシャターを切っていました。

皆さん少しの疲労感と楽しさを持ってお帰りになりました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:16
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三重県いなべ市まで

先日はいなべ市まで撮影会の下見に行ってきました。

滋賀県と鈴鹿山脈で県境をなしていてここを山越えすれば距離的にはそんなに遠くではないのですが、滋賀県・三重県と県名が変わると途端に遠くに感じるようです。それに聞きなれない地名が続くと今は地図上でどこら辺りかしらと不安になってしまいます。

ナビの通りに行っているのですが・・・

ここは三岐線が町中を2本走っていてそれぞれの駅舎が個性的なんですね。

一本の電車は線路の幅が狭くて・・必然的に電車の幅も狭くなっているようで走っている様子もかわいい感じ。

この電車が3つも目を持つ眼鏡橋の上を走ります。またすぐそばにもう一つの橋・・ねじれ橋と呼ばれている橋の上もはしります。

こんな様子を撮影ポイントにしてみたいと思っています。

ここまでは、参加の方々は各自でおいでくださるようにナビが入りやすいように住所など調べてお知らせ、お昼の食堂を探したり

楽しいものではあるのですが、知らない土地なので要領が得なくって右往左往していますが、撮影会を実行してみます。

終点の西藤原駅・ひなびた感じの西野尻駅・カフェかと思う東藤原駅・・同じ沿線にあっても個性的です。

東藤原駅にある大西洋セメント工場の貨車・ねじれ橋・・こんな感じです。皆さんどんな写真を写されるのでしょう。

期待しております。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:30
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さらに一か寺

宇治市・平等院から大津市に戻り時間に余裕があり、園城寺(三井寺)に行ってみました。

過ごしやすい気温で静かな境内でゆったりとすごせました。

傍にある琵琶湖疎水に関心を持っていて、南禅寺の別荘の庭に琵琶湖の水がここからひかれていること・・何度も東山・南禅寺を訪れていることから滋賀県側から疎水を見るのは初めてだったのでことさら興味があったのでしょう。

春の桜のころだまた違った景色で感動があったかもしれません。

三井寺といえばやっぱり誰もがよく知っているのが「三井の晩鐘」・・日本三銘鐘に数えられ「日本の残したい音風景百選」にえらばれているようです。また伝説「弁慶の引き摺り鐘」は比叡山延暦寺でも聞かされることですが、ここでも案内があります。

昔俵藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に竜宮から持ち帰った鐘を三井寺に寄進したと伝えられています。

その後、延暦寺との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺りあげて撞いてみるとイノーイノー(帰りたい)と聞こえたので

弁慶はそんなに三井寺に帰りたいのかと怒って鐘を谷底に投げ捨ててしまったのです。

その時のものと思われる傷跡が残っています。・・この様な説明がありました。

山門と梵鐘と金堂です

こんな石庭がありました。

この傍に三井の霊泉といわれる泉がありました。今も水が沸いている音がします。正面の上部には左甚五郎作といわれている

龍の彫刻が掲げられていました。

一日で三か寺を巡ってきました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 14:54
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お寺巡り

平等院に行って、時間に余裕がありましたので、すぐ近くにある三室戸寺にも立ち寄ってみました。

ここは西国観音霊場10番の札所で以前にもお参りに来たことがありますが、今回は5,000坪もの大庭園があって

季節ごとに花で彩られるということで、今の季節はツツジやしゃくなげが終わってアジサイの季節になっていて

花が見られるのではないかと思って立ち寄ってみました。少し時期が早くてまだつぼみのものが多かったのですが、広大な庭に

1万株のアジサイが植えられているのだそうです。満開になれば見事なものだと思います。

もう少し季節が進めばハスが見られるようですし秋には紅葉も見られるようです。

山門に続く広大なアジサイの庭、石段を上がり切って本堂がありました。

いつの季節にお参りしても花に出会うことができるお寺なのです。

ここから大津市内まで戻ることにしました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:23
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しばらくぶりです

いつの間にか月が替わってしまっていました。何かをしていて忙しかったというわけではありませんが、日の経つのが早いもので

庭のレースフラワーが真っ白い花を所狭しと咲かせていたかと思っていたら種になりかけていました。

種がこぼれるとまた来年一面に花を咲かせてくれるのはうれしいですが、大変なことでもあってこぼれる前に摘み取ってしまわないといけないと焦っています。その間にも草があちらこちら生えてきてなんだか鬼ごっこみたいです。・・しかし、すっかり草たちに負けてしまいました。この頃は左肩が痛くて手を延ばすのが困難になってしまいました。五十肩とかいうようですが、・・

先日は埼玉にいる友人が3人で我が家まで遊びに来てくださいました。

一年ぶりにお会いできたのです。だんだんと年を重ねてくると元気でお会いすることもままならなくなってくるのでしょうが、皆さんお元気で長旅をものとしなくおいでになってうれしく思うのと同時に私もシャキッとしていなくてはと教えられてしまいました。

3日間の滞在でしたが一日目は近江八幡でのんびりとおしゃべりして過ごされました。

翌日はリクエストで宇治市の平等院に行きました。高速を使うと1時間程で行くことができました。

長い間修理がなされていて行くことができなかったのですが、外観はシートもはがされて綺麗になっていました。

朱色といっても渋みのある落ち着いた色合いで創玄な感じがします。お堂の内部はまだ足場が組まれていて工事されていましたが、

このような時だからでしょうか、阿弥陀様のそばまで入って説明を聞くことが出来ました。

鳳凰堂の中の壁に配置されている雲中供養菩薩像も目の当たりにして拝見できました。浄土式の庭園に独特の宮殿が浮かんでいて

誰もが感動を味わえるものですね。

お堂内や博物館での撮影はできませんでした。

外国からのお客さんもたくさん見えていました。日本の歴史と文化に触れていただけたことでしょね。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:59
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