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後始末が大変ですね

9月10月と大きな台風にみまわれて方々で大きな被害が出ました。私のところも少しですがやっぱり瓦が飛んでしまって修理をしてもらいました。それに強風が吹き荒れたのですから庭や畑の植物の葉が吹き飛んで家の周りがごみの吹き溜まりになってしまったり。

これらの後始末も中々手間のかかるものでした。晴れ間を見ては少しづつかたずけましたが、腰が痛くなったりしてなかなか進まず

大変だと思いながらも、もっと大きな被害を受けた地域の方々は本当に苦労なことだろうと察しております。

風でくしゃくしゃになったのに、たくましいものです。庭に勝手生えしたコスモスたちです。

去年のこぼれ種がびっしりと芽を出し今は花盛りになりました。

このコスモスは熱帯アメリカが原産とかメキシコが減産とかいわれていますが、日本に伝わってきたのは明治12年のことだそうです。花言葉は真心・謙虚・調和だそうです。風に揺れている姿を見ていると確かに可憐で謙虚な姿だと思えてきます。

近くの田んぼにもコスモス畑が今年もできました。少し花が遅いように思いますが、ちらほらと咲きだしました。

もうすぐ一面ピンク色に染まることでしょう。

風の影響で姿が乱れていますが、今が見ごろで咲き誇っています。近くの田んぼのコスモスももうすぐ満開になりますので見にお越しください。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:09
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東京都内でふらりと散策

少しだけ涼しさを感じるようになった頃、東京都内を銀座方面に移動中少し寄り道してみました。

パナソニックの社屋に美術館があります。陶芸家「河井寛次郎 作品展」が行われていました。

河井勘次郎氏とパナソニックの創業者松下幸之助氏とは親しい関係であられたようで、河合氏没後50年でもあって、そんな関係からこの展示が行われているようです。

展示作品の一部は写真撮影ができることで、いくつか撮影させていただきました。

こちらは煙草具です

これは釣鐘火鉢です

島根出雲で菅次郎が出合い感激した。漁師のための手あぶり火鉢です。漁師が船上で使う機能性のおいてこれしかないという形を備えて、しかも美しい用の美の代表格といえる。この火鉢を寛次郎は愛し終生そばに置いた。との説明がありました。

こちらの建物は美術館から見えたもので、新橋駅の駅舎で当時のものが残されているのです。とてもモダンなものでした。

鉄道が初めて開通した出発の駅だったのですが今もって素敵な駅舎なんですね。

これは日本テレビの社屋の前にある大時計です。みなさん写真撮影・・インスタバエってところかな・・・

ぶらり見て歩きでした。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:02
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埼玉県の西部・飯能市に行ってきました

先日、関西地方が大きな台風に見舞われたころ、埼玉にいました。

関東地方も良い天気とは言えなかったのですが、風や雨も余波を受けたのはほんの一時でした。

そんな折ですが、埼玉県飯能市にフインランドのムーミン谷に似た公園が間もなく出来上がるということです。

観光の名所になるようですね。15・6年前からその近くにトーベ・ヤンソン 子どもの森公園が作られていて遊びに行ったことがありましたので懐かしく、行ってみました。

ヘルシンキうまれのトーベ・ヤンソンさん・・・「ムーミンシリーズ」を発表されたムーミン生みの親といわれています。

その公園はこじんまりとしていますが、面白い、子供ずれが多く来ていました。

こんな様子です。

屋根ににょろにょろがいたりキノコの家があったり、森の中にあって結構楽しめます。

次にムーミン谷の公園が出来上がるのがやっぱり待ち遠しいですね。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:24
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災害の傷跡がまだ癒えないですが

猛暑から突然、大型台風に見舞われて、大きな地震が起こって何となく気分が晴れないでいるように思います。

台風は私のところでは琵琶湖の西側・・大阪・京都よりを進んだのですが、なんといっても大型ですから暴風圏にすっぽり入ってしまって、大小いろいろですが被害を受けてしまったようです。

私のところは台所の屋根瓦が何かが飛んできたのでしょうか、一枚がかけてしまいました。

これだけでもブルーな気持ちになってしまいます。大きな被害を受けた方々はさぞかしつらい気持ちのことでしょうと思います。

そんな大型の台風が関西地方に上陸するという時に所用があって埼玉に行くところでした。

新幹線を途中下車して熱海で孫たちと一泊することになっていました。早くからの計画だったことと、まだ台風の影響が出ていない時だったので新幹線も通常運行されていて熱海まで行くことが出来、ここで一泊できたのですが、あくる日になって電車の運行状況もだんだん怪しくなり、やむなくお昼前には東京に着く電車に乗ることになり、計画していた観光を諦めてしまいました。

午前中にそれも少し頑張ってどうしても一度行ってみたかったMOA美術館に行ってきました。熱海は海と山に囲われた温泉街ですが

この美術館は高台にあって丘陵地をうまく使って建てられたようで、美術館の中は入り口が2階部分になっていたり、各階に移動するのに長いエスカレーターを利用したり、館内を巡っていくといったいどこにいるのかしらと考えてしまう・・こんな感じです。

昨年2017年にリニューアルオープンされたもので有名な美術作家と建築家がデザインされて新しい空間として生まれ変わったようです。

撮影が許された範囲ですが、

歌麿とその世界という展示が行われていました。

エントランスか長ーいエスカレータで2階に上がってさらに上がっていきますが、このエスカレーターの天井は虹のように色が替わっていき昇り詰めると天井の巨大な万華鏡に出会います。ゆっくりと色や模様が変化してきます。ただただ変わっていく様子を眺めていますがこれが何とも言えない癒しと面白さを与えてくれるのです。

上野丸い形の写真は万華鏡の世界です。

高台にあるので熱海の海が広がって見渡せました。台風の影響でお天気が悪くて青い色の海を見ることができませんでした。

エントランスからも彼方にある海を見ることができます。

庭にはこの様なオブジェが・・・何を表しているのかちょっと私にはわからないのですが・・すべて芸術ですね

電車の時刻を気にしながら駆け足で巡ってきました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:27
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モザイクタイル美術館に行ってきました

暑い暑いを連呼して過ごしていますがこれでは8月はのらりくらりで終わってしまいますよね。

こんなことにきずきました。

多治見市にあるモザイクタイル美術館に行ってきました。この建物は建築家・藤森照信氏が設計・デザインをされたのだそうです。

外観からみてとても斬新な感じ、4階まであるのです。壁にはモザイクタイルがちりばめられていて、屋上には独特の風景で、松が

植えられています。入り口までのエントランスには自然な雰囲気のする低い木・・笹などがびっしりと植えられています。

建物と一体していて見る者をわくわく感にしてくれます。

展示物は一階から四階まで年代に応じてモザイクタイルを使って作られ生活の中で使われてきたものが年代に応じて展示されています。昭和の初めころからの生活様式に取り入れられて今日まで残された風呂・流し・トイレなど・・・

私のところでもつい最近まで風呂場などはタイルが使われていました。細かなタイルを張り合わせてきれいなモザイク模様の流しなどは今もっていいなーと感じてしまいます。

また建物の外壁や玄関土間にもタイルが使われていてとてもおしゃれであって、豪華な感じも受けます。

このように使われてきたタイルが多治見で生産されていたのです。

これが美術館の外観です。ユニークな形と屋上にはびっしりと松が植えられています。外壁はモザイクタイルが壁に埋め込まれています。

4階の天井が吹き抜けになっていて外光がタイルを照らしていました。

展示されている流しやかまど・タイル絵・1階にはこの様なモザイクタイルがびっしり張られた自動車もありました。

風呂屋さんの壁をモザイクタイルで風景画にして飾られていたころがあったことを思い出しました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:04
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美術館まで

平年並みの気温ってどの位?・・一日に何度か温度計を見るのが日課になってしまいました。

なかなか雨も降らないので花壇の花たちももう限界になってしまったみたいです。夕方少し涼しい風が吹いたりするときはホットしています。どこか近く夕立があったのでしょうか。ふうっと八幡山のほうを見ると虹がくっきりと二本出ていました。急いで写真に撮ってみました。はかなくあっという間に消えてしまいますから・・・

久し振りに娘と一緒に美術鑑賞に出かけました。早朝に少しでも涼しいうちにと早起きしてみました。

近くにある佐川美術館にです。テレビ放映されたようで多くの方々がおいでになるようで、混んでいるとかの情報もあって早起きは三文の徳などと言って頑張ってみました。庭やエントラスには水が張られていて暑さが癒されます。

「生誕100年・田中一村展」を鑑賞しました。幼少期から千葉で過ごした時代、さらに最期を奄美で過ごして制作された作品を一堂に展示されていてとても見ごたえがありました。奄美地方の独特な気候風景風土を描いた作品は何度も足を運んで見てみたいものです

ランチにバラのレストランで一息入れてきました。さすがにバラの園芸屋さんのレストランとあって店内はバラの花一色です。

バラに囲まれて食事・・何となく優雅な気分です。暑気払いのつもりで楽しんでみました。

八幡山にかかる虹

水の張られた美術館の庭

レストランの壁に飾られたバラ花たち

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 15:10
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