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新年を迎えて早5日たちました

年の暮れから新年にかけて立ち代わり入れ替わり人がやってきてくれましたので、なかなか落ち着くことができなくて

いつの間にか日にちだけが過ぎ去っていったみたいな感じです。

お鏡餅も下げてしまって日常に戻ってしまいました。

暮れに毎年いただく大きな柑橘類・・晩白柚をお正月に切りました。皮が厚くその中に身が入っていてミカンやゆずとは異なるさわやかなかんきつの香りがします。果肉は少し酸味がありますがさわやかでミカンのような甘味はなくてさっぱりしています。

皮は砂糖でにてマーマレードのようにして食べられるとのことです。

とても大きい果実で大人数のときにみんなで一緒にいただくのがとても楽しいです。

熊本・八代地区の特産のようです。くださった方は種を育てておられて大きな木に育っているのを見せていただきました。

実がなるまでには20年近くかかるようです。葉っぱは特徴があって柑橘類のような形をしているのですが、親子のようになっていて大きい葉の先に小さな葉がくっついてとても珍しい形です。それにキンカンやレモンのようにとげがあります。このとげがとても長いものでした。どのような花が咲くのかしら。まだまだ咲くまでには年数がかかるようです。

ミカンと比べてみるとこのような違いがあります。

大鏡餅にはこの晩白柚が使われるようです。

今の時期にしかお目にかかれないようですが、今年も珍しいものをいただけて感激しています。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:49
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