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春はまだ遠いです

先週は木曜日から降り出した雪が週末まで降り続いて大雪になりました。

北国の方々から見たらそれほど騒ぐことではないかもしれませんが、雪になれない地域にいるとどうしたらよいかとうんざりしてしまいます。3日間雪かきをしていました。これで音を上げてはいけないかもしれないのですが、疲れてくると何となく遊びが入ってしまいます。雪だるまをいっぱい作って楽しんでみました。聞くところによると、かまくら作りを楽しんだ方や雪滑りをして遊んだ方などもいたみたいです。

高齢者の方の訃報も入ってきて、気温がぐうんと下がって体の調節が効かなくなってしまうのでしょうね。先日来同級生の方のお母さんがお二人とも101歳の長寿を全うされました。ご冥福をお祈りいたします。

 

庭も雪が積もってしまいこの下に春を待つ花を植えているのですが、芽が出るのか心配しています・・・どうにも手のつけようがありません。

いつも我が家から見る八幡山もたっぷりと雪をかぶってしまっています。

子供返りして雪だるまを作って雪遊びをしてみました。

 

この大雪が降る前日に小学校の支援ボランティア活動に行ってきました。

今回は3年生の体験授業のお手伝いです。

去年の秋に収穫した大豆を使って黄な粉を作ってお餅を焼いて食べるというのです。

お餅を焼くのは七輪で火を起こして焼くということです。

石臼の使い方、一緒になって黄な粉作り、新聞紙を火種にして炭を起こす、餅を焼く・・・ここまでの作業を終わらせてやっとのことでお餅が食べられるという内容です。

子供たちはうちわを持って一生懸命に火を起こしていますが、なかなか大変。思うようにはいきません。四苦八苦の後にやっと何とか火がつきましたが、寒い中でも楽しそうに取り組んでいました。

この様な火おこしはしたことがないのだと思いますが、東北の災害の時にまきを燃やして煮炊きをしたり暖をとったりして救助を待っておられたと聞きました。やっぱりこのような体験も大事なんですね。

石臼はどちらかのおうちにあったものだそうですが、きれいにして残されていたのですね。なかなか力のいる作業ですが、子供の頃

祖母の手伝いで黄な粉作りをしたことを思い出します。今、お店に売っているような肌理の細かい黄な粉はできないのですが、香ばしい香りがして少しこりこり感があってなかなか美味しいものでした。

お餅が焼けてみんなは大満足。それぞれに何かを学んだことでしょう。

私は、今は全てが便利になってしまっていることを再認識しました。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 11:16
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