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モザイクタイル美術館に行ってきました

暑い暑いを連呼して過ごしていますがこれでは8月はのらりくらりで終わってしまいますよね。

こんなことにきずきました。

多治見市にあるモザイクタイル美術館に行ってきました。この建物は建築家・藤森照信氏が設計・デザインをされたのだそうです。

外観からみてとても斬新な感じ、4階まであるのです。壁にはモザイクタイルがちりばめられていて、屋上には独特の風景で、松が

植えられています。入り口までのエントランスには自然な雰囲気のする低い木・・笹などがびっしりと植えられています。

建物と一体していて見る者をわくわく感にしてくれます。

展示物は一階から四階まで年代に応じてモザイクタイルを使って作られ生活の中で使われてきたものが年代に応じて展示されています。昭和の初めころからの生活様式に取り入れられて今日まで残された風呂・流し・トイレなど・・・

私のところでもつい最近まで風呂場などはタイルが使われていました。細かなタイルを張り合わせてきれいなモザイク模様の流しなどは今もっていいなーと感じてしまいます。

また建物の外壁や玄関土間にもタイルが使われていてとてもおしゃれであって、豪華な感じも受けます。

このように使われてきたタイルが多治見で生産されていたのです。

これが美術館の外観です。ユニークな形と屋上にはびっしりと松が植えられています。外壁はモザイクタイルが壁に埋め込まれています。

4階の天井が吹き抜けになっていて外光がタイルを照らしていました。

展示されている流しやかまど・タイル絵・1階にはこの様なモザイクタイルがびっしり張られた自動車もありました。

風呂屋さんの壁をモザイクタイルで風景画にして飾られていたころがあったことを思い出しました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:04
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