RSS | ATOM | SEARCH
安土考古博物館にいってきました

同じ市内にあってその側まではよく行っているのですが中々中に入る機会がなかったのですが、先日はボランティアグループの方たちと長命寺参詣曼荼羅について調べることになって考古博物館に行き展示の様子を細かく見る機会ができました。

常設展示されている所をゆっくりと見てきました。

その一部ですが、このような内容になっていました。

琵琶湖の湖底遺跡

琵琶湖や内湖にある遺跡で約100か所ある

地盤沈下や水位の上昇によ形成されたもの。

村全体が水没したとの伝承のある遺跡もある。

地震痕跡

針江浜遺跡では地震による液化現象で地割れの跡

地震で同一方向に倒れた柳の林の痕跡

などが見つかっている。

弥生時代中期にマグニチュード7,0以上の地震が発生したことが推測される。

王者の装い

古墳時代の前・中・後の3つの時期に区分される。

古墳の石室内に残された副葬品からそれぞれの時期の王者の装いが復元された。

瓢箪山古墳の中の様子と王者の装いを表しています。左から前・中・後になっています。

安土城の石垣

石と石との隙間に小さな石を詰めて支えとしている。

1576年安土城の築城が開始される。

織田信長の天下統一の拠点として近江の要地であった安土を選び築城した。

1579年に信長が移り住んだ。当代最高の技術を持った職人たちが動員された。

1581年本能寺の変で天守・本丸をはじめとする主要な建物が焼失してしまった。

1584年豊臣英次によって八幡城が築城されると安土城は廃城となった。

主なところではこのような説明がありました。

じっくり見てみるといろんなことが見えてくるのですね。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 23:06
comments(0), -, -
Comment