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石見銀山を訪ねて

島根の旅の2日目は石見銀山に行きました。

2007年に世界遺産に登録された石見銀山・島根県太田市の山間の地区に残されています。出雲市からはそう遠くではなくて

紅葉が美しい山々を縫って行くと世界遺産センターがあります。ここで銀山の歴史などを知ることができますが、やはり本当の吟を採掘したというところが見たくてここより少し下ったところに石見銀山公園がありここに車を置いてここからは環境保全のためか、車は入れませんでした。ここより林道を2.3キロ登りますが、歩くか自転車かになります。上手くしたもので貸自転車があって電動自転車をレンタルしました。自転車ではとても登り切れないそうです。歩くとなると山登りになってしまいます。

山道を自転車で20分ほど、景色を楽しみながら進みます。公開されている唯一の坑道、龍源寺間歩を見学しました。

この銀山地区には1,000近い間歩(坑道)があるようです。坑道はほぼ水平に600メートル掘り進んでいて高さ1,6メートルから2メートル幅0,9メートルから1,5メートルありノミで掘った跡が見られます。ここからの戻りは下り坂で自転車をこがなくてもすいすいと下ってきます。とても快適。こそそばにある大森地区の町なみ散策に行きました。約1キロほど続く町並みは武家屋敷・銀山で栄えた豪商の屋敷・社寺などが連なっています。その当時の様子が見られます。趣のある街道です。

ノミの跡が見られる坑道の内部

羅漢さんのお寺と大森地区今に残る街道の様子です。

ここで出雲地方はやはりそばが有名ですね。お店があって立ち寄りました。おいしいでした。

明日は安来市の足立美術館に行きます。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:41
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