RSS | ATOM | SEARCH
足立美術館

鳥取旅行の最後は安来市にある足立美術館に行ってきました。鳥取地方の旅行で欠かすことのできない観光地の一つですね。

たくさんの観光バスが入ってきています。

足立美術館は、この地の出身で実業家である足立全康氏が創設された。近代日本画家・横山大観をはじめ多くの画家の作品を所蔵されているようで年に4回ほど展示替えをされるようです。展示品はさることながら、この美術館は庭が展示絵画となっているところです。「庭園もまた一幅の絵画である」と創業者の言葉で50,000坪の庭園に日本庭園が造られているのです。

入り口を入って、歓迎の庭、苔庭、枯山水の庭、亀鶴の滝、池庭、白砂青松の庭、また館内から額縁や掛け軸にみたてて庭を鑑賞したり、四季折々にはまた異なった表情を見せてくれるであろうことも想像してみることも出来てただただすごーいという感想。

今回は紅葉が一番美しい時でしたから真っ赤に燃えるモミジが華やかさを添えて庭の向こうに見える山々の借景とこの日のお天気に恵まれて、青空がさらに庭に彩りを添えているようでしばし見とれていました。

館内展示では横山大観の真っ赤に燃えるような紅葉が目を引きました。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:30
comments(0), -, -
Comment