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木曽路を訪ねて

10月は秋晴れのすがすがしい青空が望める頃と思っていましたが、何と今年はとんでもない大惨事が起きてしまいましたね。

埼玉の娘家族も、東京に下宿している孫も一時緊急避難を余儀なくされていました。

お陰様で難は逃れたようですが、テレビの映像を見ているととてもお気の毒で、気持が揺らいでしまいます。

早く復興されるといいですね。

昨日は、全国的に秋晴れのお天気だったようで、レイカデア大学の33期の親睦で木曽路にバス旅行に行ってきました。

中々この様なお天気に出くわせないのですが、お天気に恵まれて一日を気の置けない仲間たちと楽しく過ごしてきました。

木曽路の馬篭宿と妻籠宿は今では観光の名所となっていて、外国からの観光の方も多く見えています。

この地は何度もいったことがあるのですが、行くたびに何か新しいものを発見するようです。

馬篭宿は岐阜県中津川市に属していて中山道43番目の宿場。島崎藤村のふるさと。街道の向こうには恵那山がそびえていて

山の斜面に沿った坂道になっています。かなりの急坂で登りで歩くとたいへん、息が切れますが、旅行者の方はよく考えておられて、

バスを山の上のほうに止めて下っていけるようにしておられて、下りついたところにバスが待っているとゆう配慮があってとても楽に散策ができました。この宿の一角に立札がありました。今回初めて見つけました。

「木曽の五木」

1708年、尾張藩は木曽の住民たちに「ひのき」「さわら」「こやまき」「あすなろ」「ねずこ」五種類の木を伐採することを禁じ

おきてを破るものは死罪にした。木一本首一つ枝を落とせば腕を斬る。として恐れられるとともに山を失った村人の経済は音を立てて崩れていった。こんな案内がありました。

馬篭・清水家は島崎藤村の作品「嵐」の森さんの家です。

妻籠宿は中山道42番目の宿で、南木曽町にあります。馬篭宿から峠を越えると妻籠宿に行きます。今ではハイキングで歩く観光客も多くいるようです。ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区になっていて当時の様子がよくわかり、とても趣があります。

妻籠本陣・脇本陣奥谷家などがどっしりと構えていて見どころ満載です。

 

 

 

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:10
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