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お寺巡り

平等院に行って、時間に余裕がありましたので、すぐ近くにある三室戸寺にも立ち寄ってみました。

ここは西国観音霊場10番の札所で以前にもお参りに来たことがありますが、今回は5,000坪もの大庭園があって

季節ごとに花で彩られるということで、今の季節はツツジやしゃくなげが終わってアジサイの季節になっていて

花が見られるのではないかと思って立ち寄ってみました。少し時期が早くてまだつぼみのものが多かったのですが、広大な庭に

1万株のアジサイが植えられているのだそうです。満開になれば見事なものだと思います。

もう少し季節が進めばハスが見られるようですし秋には紅葉も見られるようです。

山門に続く広大なアジサイの庭、石段を上がり切って本堂がありました。

いつの季節にお参りしても花に出会うことができるお寺なのです。

ここから大津市内まで戻ることにしました。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:23
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しばらくぶりです

いつの間にか月が替わってしまっていました。何かをしていて忙しかったというわけではありませんが、日の経つのが早いもので

庭のレースフラワーが真っ白い花を所狭しと咲かせていたかと思っていたら種になりかけていました。

種がこぼれるとまた来年一面に花を咲かせてくれるのはうれしいですが、大変なことでもあってこぼれる前に摘み取ってしまわないといけないと焦っています。その間にも草があちらこちら生えてきてなんだか鬼ごっこみたいです。・・しかし、すっかり草たちに負けてしまいました。この頃は左肩が痛くて手を延ばすのが困難になってしまいました。五十肩とかいうようですが、・・

先日は埼玉にいる友人が3人で我が家まで遊びに来てくださいました。

一年ぶりにお会いできたのです。だんだんと年を重ねてくると元気でお会いすることもままならなくなってくるのでしょうが、皆さんお元気で長旅をものとしなくおいでになってうれしく思うのと同時に私もシャキッとしていなくてはと教えられてしまいました。

3日間の滞在でしたが一日目は近江八幡でのんびりとおしゃべりして過ごされました。

翌日はリクエストで宇治市の平等院に行きました。高速を使うと1時間程で行くことができました。

長い間修理がなされていて行くことができなかったのですが、外観はシートもはがされて綺麗になっていました。

朱色といっても渋みのある落ち着いた色合いで創玄な感じがします。お堂の内部はまだ足場が組まれていて工事されていましたが、

このような時だからでしょうか、阿弥陀様のそばまで入って説明を聞くことが出来ました。

鳳凰堂の中の壁に配置されている雲中供養菩薩像も目の当たりにして拝見できました。浄土式の庭園に独特の宮殿が浮かんでいて

誰もが感動を味わえるものですね。

お堂内や博物館での撮影はできませんでした。

外国からのお客さんもたくさん見えていました。日本の歴史と文化に触れていただけたことでしょね。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:59
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ご無沙汰しております

気温差が激しくてついていけないです。折角仕舞ったストーブをまた出してきて朝夕つけています。

そうかと思うと日中は夏の装いになったりして・・・

植物たちもちょっと戸惑っているようですね。バラがすでに咲き終わってしまいました。

豆萩がぐんぐん伸びて花をつけました。萩の仲間なので秋のころかと思っていたのですが・・少し変なような気がします。

これで梅雨の季節に入ったらどうなるのかなー

YUKIAKARIでは夏の物たちが少しずつそろってきました。今夏はふうりんが色々と揃っています。

南部鉄のもの、焼き物、ガラスの江戸風鈴など・・・それぞれに表情があって音色が異なってどれでも夏の蒸し暑さを

和らげてくれそう・・昼寝のひと時に微かに音を聞いているとストレスが解消するようです。

少しだけ、心穏やかに過ごしていたいと思っていますが、次々とせわしなく用事が舞い込んできてやり過ごすのに時間と体力が

結構いるようです。まーそれだけ自分自身の動きが緩慢になってきたのでしょうね。

豆萩はどこまで伸びるのでしょう。

シャクヤクは確かに昨年までは薄いピンク色の花を咲かせていたのですが、何故か今年は白い花が咲きました。

花の色って何かの都合で変化するのでしょうか。

ラベンダーは冬の深い雪でしょんぼりしていたのですが、見事に育ちました。

フインランドの職人が作ったというかやり器は今年も登場しました。

南部鉄の燕の風鈴は優しい音色がします。2種類のつばめがいます。

そして有田焼の上品な感じの物。

季節の移ろいに少しだけ目を向けてみると、うっとうしい梅雨の季節になるのもまた楽しいものかという気がします。

 

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 15:30
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成長期ですね

草木が一番生き生きと育つ時期なのですね。

とにかくぐんぐんと大きくなります。草は頑張って取っているのですがとてもとても追いつきません。

毎日1時間だけ草取りを頑張ろうと思っていたのですが、すっかり負けてしまいました。

昨日今日とお天気が思わしくないので一休み。ところがいったん体を休めてしまうと肩も腰も痛くて悲鳴を上げてしまっています。

そんな具合で今日も湿布薬を張ってだるいなーと思いながら休んでいます。

どうも年々持久力がなくなっていくみたいです。

それでも去年に植えた花たちが見事に育って花を咲かせてくれています。

球根も昨年はひょろひょろしていたものが、今年は数が多くなって花が満開。

こんな様子を見るとうれしいものです。

昨年の大きな台風で随分と痛めつけられた木々も芽を出して茂ってきました。今年は穏やかな気候の年であるようにと

祈っていますが…

ぎぼうしは所せまいと茂りました。ねぎぼうずもいっぱしの花壇の顔です。

もっこうばらは今が一番美しい時です。長く咲いてほしいのですが・・・

クレマチスはあきらめていたのですがフット見ると花がついていました。こんな時が一番うれしいときですね。

これからは花の種類が変わって夏へと移行していくのですが、なかなかこちらの手入れが追いつきません。

花と草に追われる日々が続きます。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 22:31
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撮影会に行ってきました

写真の会の4月の撮影会は大阪北加賀屋町の街中のアートの撮影をしてきました。

北加賀屋町は大阪湾の近くで木津川が流れていてその流域では造船業が盛んだったようです。

時代の移り変わりとともに造船場も移転したりして跡地だけが残ってしまったようです。

そこでこの地を文化、芸術の発信地にしようとプロゼクトが組まれてアートプロゼクトとしてアーチェストに造船場や、工場の外壁などを開放してアートが施されたようです。街中のあちこち、特に北側の全体でたくさんのアートに出会うことができます。

探しながら見て歩き、探し当てて撮影をしてきました。スタンプラリーの感覚でとても楽しいものでした。

全部で30か所ほどあるようです。すべてを見つけることはできなかったのですが、ほぼめぼしいものは見つけることができました。

工場の壁・シャター・お店の外壁・クーラの外付け器などに描かれています。

工場の窓を生かした作品もありました。

町の中をあちこち、歩行距離はかなりのものでしたが、なかなか楽しいものです。

撮影はむつかしかったようです。どんな作品ができたか気がかりですが、楽しそうな様子にほっとしています。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 21:02
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只今準備中です

午後から作品が運び込まれてきました。

作品を整えるのに時間がたっぷり必要だったようですが、頑張っていただいて面白い作品がいっぱい届きました。

明日から「栗田千弦・栗田泉・姉妹展」くりたさんのうつわとゆかいないきものたち」の作品展を開催します。

その準備で只今大わらわです。そんな様子をご覧ください。

思案しながら頑張っています。

二人の作品のイメージは違いますが、それぞれの個性豊かな作品が並びます。

5月13日までYUKIAKARI開店日にはご覧いただけます。

ふらりとお立ち寄りください。

author:Y ukiakari shopのご案内, category:-, 16:57
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